若手おいさんの日記

思い思いに、写真を添えて。

サッポロビール_エビス マイスター

〇導入 日本の缶ビール界におけるトヨタ・センチュリーのような位置づけだと私は勝手に理解している。 エビスビールの特徴は、それが麦とホップだけで醸し出されているとは到底想像することのできない突き抜けるような芳香と、どこまでも優しい日本的な味わ…

サッポロビール_北海道奇跡の麦きたのほし

今年5/12に発売された新商品である。サッポロはこの手の商品を年間でコンスタントに出してくれるので、消費者は季節を問わずにいろんな味を楽しむことができる。私がサッポロ好きな理由の1つはそこにある。 ところで、我が故郷は大分県日田市にもサッポロの…

【滋賀】キリンビール_グランドキリン(IPL)

グランドキリンの2本目である。前回飲んだIPAは苦みも味も強めで非常に個性的な味わいだったが、こちらはラガーということで、グラスの色合いを見てもわかる通り、我々が普段飲んでいるビールに近い。しかし味わいは異なる。飲み口は比較的スッキリとしてい…

【滋賀】キリンビール_グランドキリン(IPA)

グランドキリンはその名の通りキリンビールから発売されている商品群の総称で、個性的で高品質なクラフトビールの味わいが、家飲みで手軽に味わえるという価値を提供してくれる商品である。大手ビールメーカーの販売チャネルで流通しているので、一般的なク…

【新潟】エチゴビール(ピルスナー)

先日取り上げたエチゴビールから2種目のピックアップ。ピルスナーというのはビールの種類の1つで、黒ラベルも一番搾りもスーパードライもこれにあたり、日本でビールと言えばこのスタイルを指すことがほとんどであると言っても良い。そんなピルスナーの源は…

ぼーっとするのは難しい

今日から5月。大津では最高気温が25.2℃に達し、初夏の陽気となった。桜が散ると町並みには緑色が増え、降り注ぐ陽光はあらゆる生命に活気を漲らせる。夕暮れ時、買い物ついでに湖畔を歩いてみた。ここであることに気づいた。すっかり見慣れた琵琶湖の風景だ…

【新潟】エチゴビール(レッドエール)

ビールが好きな人であればご存じであろう「エチゴビール」は、いわゆる“クラフトビール”の日本第1号である。その旨はこのレッドエールの缶上部にも記載されている。 最近は酒量を控えていたが、久しぶりにエール系の華やかなビールが飲みたくなったので買っ…

格子

今日が終われば大型連休。12連休も嬉しさ半減なのはヤツのせい。 ただ、長い人生生きていればこういうこともあるさ。 後世の糧になりますように。 2020-4-24

あたたか

パンジーが咲いていた。仕事の前の散歩もあり。 2020-4-23

打ち寄せる

在宅勤務後の散歩。湖畔を走る人が増えた気がする。 いつもと逆方向に歩いてみると、波で打ち寄せられた石たちが山脈を作っていた。 彼らはあとどれくらいここに居続けるのだろうか。 2020-4-21

芝桜

家での仕事を終えて散歩へ。 桜も散り、太陽の出ている時間が着々と長くなっているのを感じる。紫こむる山の波。 芝桜が元気だった。 2020-4-14

桜の海

今日も近所を散歩。動的な花見に終始。 あくまでも散歩という流れの中で見るだけに留める。 満開の桜は押し寄せる波のようだった。 2020-4-4

近所の桜

仕事終わりに家の近所を散歩。 枝の上ではスズメたちが楽しそうに鳴いていた。 桜は来年も咲く。がっつり花見は我慢しよう。 2020-4-3

たくましさ際立つ

木の幹って良いなぁ、と思う今日この頃。 1つの種がここまで育つのはほとんど奇跡。 これにもまた逞しさを感じる。 2020-3-28

たくましさ

雑草魂という言葉がある。厳しい環境でも懸命に生きるその様を見習おうではないか、というポジティブな意味だ。 だがそれはもしかすると人間の思い上がりであって、彼らにしてみれば案外なんてことはないのかもしれない。 苦しそうな人がいたら手を差し伸べ…

さくら2020

近畿地方の開花は明日らしいが、京都御苑ではもう咲いていた。 標本木はあくまで基準、それより早いやつも遅いやつもいる。 全てをを尊重し受け入れるのがダイバーシティ。 2020-3-20 追記 写真の花は梅です。失礼しました。

足元の森

湖畔には芝生がひいてあって、優しげな印象。でもここは埋立地。 浜大津から近江大橋にかけては、昭和の時代から大規模な埋め立てが行われた。 オリジナルの湖岸を辿って歩いてみるのも面白そう。 2020-3-18

人は水に惹かれるようだ。それは自身の生命に不可欠だからというよりも、 その美しさや未知性にロマンを感じるからだと思う。 ここ琵琶湖にもそうしたロマンに魅せられた船主が多い。 2020-3-13

仲良く

湖畔のベンチ。 座った時に膝の裏にあたるところの丸みは優しさの現れ。 夕陽を浴びて、2人は何を語っているのか。 2020-3-13

ほの明かり

夕暮れ時。林の下で群れをなす苔たちが残照を浴びて鈍く光る。 よく晴れた日の夕方に彼らは何を思うのか。 不思議な未知の世界を覗いた気がした。 2020-3-20

青空

朝からの雨があがり、晴れの時間が訪れた。 大津駅からの坂を下って湖畔へと足を伸ばす。 雲のちぎれ具合にも春を感じる。 2020-3-8

春の匂い

週末の滋賀、天気が良いのは今日の昼まで。 近所を散歩すると春の匂い。 道端の生き物が楽しそう。 2020-3-7

明るい時間

私も時差出勤の仲間入り。朝早く出るスタイル。 明るいうちに帰れば、いつもと違う街の顔。 あなたこんな表情をするのねぇ。 2020-3-6

洗われた空気

雨が降って空気が洗濯されたようだ。柔らかな日差しが降り注ぎ、温もりに乗って、どこからか春の匂いが漂ってくる。 湖畔の草木も長い眠りから覚めつつあるように感じられた。 もう春。 2020-3-1

提灯

夕闇の中、軒先に下がる提灯に人は誘われる。 赤ちょうちんはかぐや姫。 御用、のお世話にならぬよう。 2020-2-29

閏日

4年に1度しかないニンニクの日である。 人の食欲を無限に掻き立てる不思議なDNAの持ち主。 人生に豊かさを与えてくれるその存在に感謝しながら、 東京オリパラの無事開催を願おう。 2020-2-29

復権

寂れゆくアーケード商店街、屋根付き全天候型の優れた施設だと思う。 COVID-19を機に職住近接型の暮らしが注目されれば、商店街の中にあるマンションなんて素敵な選択肢だと思う。 今こそ国民一丸の時、他者を思いやって毎日を過ごそう。 2020-2-27

公園の奥に佇む小さな神社。ここの緑は杜と呼ぶのが相応しい。 人間は未だ見ぬものを遠くに求めがちだが、意外と近くにそれはある。 徒歩は特に良い。街の光と匂いをインスピレーションにしよう。 2020-2-24

酒屋

小童にはただ苦いだけだった黄金色の麦ジュースも、味覚情緒の変化に伴いいつの間にか美味いと感じるに至った。ひょっとすると、社会がそうさせているだけなのかもしれないという疑いは残る。 酒屋の光は妖星の輝き。広い間口と深い懐で、人々を別世界へと誘…

琵琶湖も海と見間違えるほどのスケールだが、やはり海とは少し違う。 それは塩分だったり養分だったり、やはり海は“母なる海”なのだ。 故郷の海であればなおさら。別府湾の眺めに思う。 2020-2-18