若手おいさんの日記

基本3行、高ぶったら数行

iPad新調

昨年末にiPadを新調した。

それまでは初代iPad Airを持っていて、大学4年生の冬に買ったのでもうかれこれ5年ほど使っていたことになる。購入当初はサクサク動いてくれていたのだけれど、OSやアプリの環境が変化したこともあって、かつての機敏さもすっかり失われてしまった。

ということで、マジメに買い替えを検討。

まずはガジェット系のニュースサイトを見てみる。やっぱりiPad Proが激推しされていた。実物を触ってみても「いいなぁ…」と心が傾きかけたが、SIMスロットありモデルだと64GBでも10万円を超えてしまう。併せて欲しいFolioカバーも超絶高額で庶民には買えぬ。でもiPadは必要。

…ということで、落ち着いた先は第6世代の無印iPad

128GBのセルラーモデル。持っていたiPad Airが6,000円強で下取りしてもらえたため62,000円(税込)で購入することができた。

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何か考え事や作業をする際はこのスタイルで。
キーボードは先代のiPad Airの時から使っているものを流用。単3電池2本で動くところがとても素敵で気に入っている。打鍵感も好み。

フルラミネーションディスプレイじゃなかったり、リフレッシュレートが60HzだったりとProに比べれば見劣りすることもあるけれど、
 ・スマホと比べて段違いで情報を把握しやすい。
 ・スマホと比べてスクロール回数が少なく比較的目が疲れにくい。
 ・バッテリー持ちが良い。
 ・新しいiPad Proの半値で買える。OSは一緒。
という条件を満たしているので、私個人の使い方ではこれで十二分である。

もちろん、第2世代のApple Pencilで溢れて止まないアイディアの数々を常に描き留めておきたい人にとっては少々不足なのかもしれないが。。。

Apple的には教育市場を狙った“法人モデル”なのだろうが、個人のニーズもこれで十分満たしてくれる。新しくて良いものについつい目を奪われがちだが、個人的には、第6世代のiPadを強くオススメしたい。