若手おいさんの日記

思い思いに、写真を添えて。

201024_東海道新幹線を超望遠で撮る

 中古のレンズを手に入れた。smc PENTAX 67 300mm F4という。税込6,800円。その全額を楽天ポイントで支払ったので、タダみたいなもの。外観は美しく、レンズ内に目立ったゴミ等は無い。非常に良い買い物が出来た。マップカメラさんには感謝である。

 その名前からもお察しの通り、このレンズはバケペン用である。アダプタを介してKPに装着すれば、フルサイズ換算で実に450mmの超望遠世界へ足を踏み入れることができるのだ。

 超望遠レンズをGETしたならやるべきことは1つしかない。「新幹線を撮る」のである。これ以外にあり得ない。

 そういうわけで、今日は米原駅を訪れた。これまでのレンズでも十分撮れるのだが、正直なところ、もう少し長さが欲しいと感じていた。デビュー戦にはちょうど良いだろう。

 

f:id:oitanshi:20201024173532j:plain

PENTAX KP + smc PENTAX 67 300mm F4

F5.6 1/2000 ISO-200

 下りホームから京都方面を望む。逆光だが、エアロストリームな先頭形状のおかげでそれも良い感じに仕上がる。車種が統一されている東海道新幹線に車両形状の変化を求めることはできないが、その分、時間帯による光線状態の移り変わりが写真に反映されるので面白い。被写体としての東海道新幹線の魅力は、そこにあると思う。

 

f:id:oitanshi:20201024181048j:plain

F5.6 1/2000 ISO-200

 岐阜羽島方面を向いて。今日は基本的に好天だったのだが、太陽が雲に隠れるシーンも多々あった。米原を発車して本線へ進出する上り列車と、高速で通過する下り列車がすれ違う。

 

f:id:oitanshi:20201024181113j:plain

F5.6 1/2000 ISO-200

 最初のカットから時間が経ち、光の具合も少し変わってきた。

 

f:id:oitanshi:20201024181318j:plain

F5.6 1/250 ISO-200

 最後に下りの通過列車を後追いして終了。新幹線を撮っていると色んな光が見られるから面白い。次は山陽新幹線区間で駅撮りしてみよう。

 

<参考過去記事>

 

oitanshi.hatenablog.com

 

 

oitanshi.hatenablog.com

 

 

oitanshi.hatenablog.com