おいさん的社会人3年目の日記

お暇な方はお付き合いください。

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カーシェアの車でコインランドリーへ。
こたつ布団、大物の洗濯はここが頼りになる。

なぜかずーっと眺めてしまう、洗濯機のグルグル。

地酒

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お酒は人生に豊かさを添えますなぁ。

洋酒にかまける若者の潮流、私は日本酒で一献。滋賀県の素晴らしいお酒。

長崎へ。

つい先日、ふとやって来た三連休を使って長崎へ行ってきました。
妻の祖父母へのご挨拶も兼ねて、ということで。

9/19
仕事を終えたその足で伊丹空港へ。
まずこの日の内に福岡まで移動して投宿。翌朝の特急「かもめ」で長崎を目指すという算段でした。無理して直行しても良かったんですが、せっかくのチャンス、美しい海岸線を眺めたいじゃありませんか。

・・・ところが皆さんの記憶にも新しく、当日は台風16号がジワリジワリと近づいているところでした。しかも、九州上陸の直前。場合によっては飛行機が飛ばないこともありますし、うまく飛んだとしても翌朝の列車がちゃんと動くのかどうか、先行き不安な旅となりました。

9/20
結果、台風は南の方へそれました。長崎本線も大丈夫だそうです。

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「かもめ11号」は787系での運転です。ということで、グリーン個室をチョイス。
定員4人の贅沢な空間を占有できるわけですが、グリーン料金は2人分でおっけー。ネット予約はできないので、“2枚きっぷ”にグリーン料金券を追加する形で利用しました。

長崎までの2時間余り、非常に快適でした。

 

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晩御飯は新地中華街でいただきました。
横浜・神戸と共に日本三大中華街に数えられます。規模こそ大きなものではありませんが、その文化は非常に独特です。ちゃんぽん、角煮まん、ハトシ―他じゃお目にかかれないオリジナル。

恥ずかしながら、長崎中華をきちんと食べたのは今回が初めてでした。長崎の中華料理は他と少し違って、同じ料理にしても味付けが違ったり、そもそも料理自体が独特だったりするんですね。居間までにも何度か新地を訪れていますが、江山楼のちゃんぽんが目当てだったので(笑)、今回の旅は収穫大、でした。

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食後は稲佐山へ。新・世界三大夜景に選ばれています。
ここからの夜景もステキですが、個人的にはグラバー園から見る夜景の方が好きですね。ただ、開園時間を夜まで延長している時期に限られますが。

9/21

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最終日には台風一過の青空が広がり、非常に気持ちよく過ごすことができました。ちょうどこの日、豪華客船「ダイヤモンド・プリンセス」が寄港していました。写真を見てもわかるように、かなりのサイズです。

実はこの船、ここ長崎の三菱重工で建造され、2004年から就航しています。つまり里帰りということですね。


・・・さて、久々の長崎は天候にも恵まれ、短い時間ではありましたが楽しむことができました。一時は台風でどうなることかと思いましたが、嫁さんが晴れ女だったおかげ、なのかもしれません。

みなさんもぜひどうぞ、長崎へ。

晩夏~ヘルニアを添えて~

左足に“つる”ような痛みを最初に覚えたのは3ヶ月ほど前の話です。当時は長時間座りっぱなしの業務にあたっていたこともあり、「まぁそのうち治るだろう」くらいに考えていたのですが、晩夏となった今でも痛みは消えることなく、むしろ強くなっていく一方。こりゃおかしい、ってことで、近所の整形外科にかかってみました。

レントゲン撮影等、一通りを終えて医師が出した結論は・・・


椎間板ヘルニアに伴う坐骨神経痛でした。。。


ただ厳密に言えば「おそらく」の域を出ないようで、確かな診断結果がほしければMRIをオススメするよ、とのことでした。豚足好きで週1ペースで食っているので、コラーゲンは十分過ぎるほど摂取しているはずなんですが、おかしいですねぇ。笑

腹筋や背筋を鍛えることで、背骨にかかる負荷を軽くしてやることが目下唯一の解決策といえそうです。

人類共通にして永遠のテーマである腰回りの諸問題は、我々が2足歩行を辞めるまで解決しそうにありません。あらゆる身体の部位の中で、なぜ「腰」が「にくづき」に「要」と書くのか、身にしみてわかる今日この頃です。

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今日も気休めにコイツを貼って、おねんねすることにします。

高原に涼を求めて

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言うまでもないことですが、我がふるさと大分県は非常に素晴らしいところです。

中でも久住高原は夏の避暑地にぴったり。標高600m以上の高原が広がっています。今回は「くじゅう花公園」を訪れました。四季折々の花が随所に咲き誇り、街中の喧騒を忘れさせてくらる素晴らしいロケーションです。遠くに見える山々を眺めていると、まぁなんと目が良くなりそうな。。。笑

8月も終わり、これから涼しくなってきます。が、まだまだ厳しい残暑が続きそうです。みなさんもご自愛ください。

かぼすの美味しい季節になりました。

大分の露地カボスが“旬入り”してから10日あまりが経ちました。今年は豊作で、品質も良いものに仕上がっているそうです。
カボスに限ったことではありませんが、私たちの食生活を支えてくださっている農林水産業従事の方々には、頭の下がる思いがしますねぇ。
8月も終わろうとしていますが、こう暑い日が続くと、カボスのさっぱりさが恋しくなってくるというものです。いえ、他の柑橘類じゃダメなんです。あくまでカボスの爽快感が欲しいんです。それが大分んしのアイデンティティ、言い換えれば、悲しい性というやつです。

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というわけで、今日はコレでも飲んで爽やかな夜にしたいと思います。

このジュース、かつてJR九州グリーン車サービスでも提供されていました。

最近はネットで簡単に取り寄せできるようになりましたし、みなさんも是非おためしを。つぶつぶみかんジュースのカボスver.だと思っていただければ、なんとなくイメージがつかめるかと。

台風や残暑で厳しい日々が続きますが、カボスパワーで乗り切りたいと思います。 北日本のみなさんはこれから大変でしょうが、どうかご無事でありますように…

京都

立場上転勤が多く、今年から滋賀県での生活が始まりました。日本最大の湖、琵琶湖を眺めながら生活することになるとは想像だにしなかったことです。

滋賀県とはどんな所なのか全く知らなかったのですが、住んでみると大分に負けず劣らず良い所です。やっぱり水辺が近くにあるというのは非常に良いですね。

日本が世界に誇る観光地=京都にも近く、「ちょっと出かけてくるわ」ぐらいのテンションで、気軽に世界遺産をenjoyできるという、なんとも素敵な環境に身を置くことができています。

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てなわけで、休日を利用してぶらりしてきました。
湖畔に風の吹き抜ける滋賀県とは違って、盆地の京都は梅雨が明けても蒸し暑い。街中どこを歩いても外国人だらけで、衝撃的でした。10年前に中学の修学旅行で来たときは、ここまでじゃなかったと思うんやけどなぁ。時代は遷りゆくものです。