
F7.1 1/200 ISO-100
久住高原からの帰りしな、懲りずに久大本線の近くを経由して実家へ戻った。大分の山々は元気な新緑にすっかり覆われ、初夏の風が吹き渡って爽やかさに満ちあふれていた。あわよくば、その中を行く列車を写真に収めようという魂胆である。
今回の帰省では一眼レフを携えておらず、滞在中はGRIIIまたはGRIIIxのいずれかを使って写真を撮っていた。ズームの融通が利かないことを心配していたが、結果それは杞憂に終わった。焦点距離を定数にしてしまうことで迷いの要素が無くなり、むしろ潔さが生まれて良かったくらいである。
というわけで、GRを使った朝身軽ハイクオリティ撮り鉄、大変オススメです。